栃尾みみ・はな・のどクリニック

お知らせ

2018/01/09 ドライノーズ(乾燥性鼻炎)について

冬場のこの時期、空気の乾燥などの原因による「ドライノーズ(乾燥性鼻炎)」が近年増加しています。主な症状は、鼻にカスができやすくなったり、鼻の中が傷つきやすくなって少量の鼻血が出るなどです。また、鼻の粘膜が傷つくことによって雑菌が繁殖して臭いがしたり、感染症にかかりやすくなったりします。

「ドライノーズ(乾燥性鼻炎)」の一番の原因は乾燥です。エアコンの効いた冬場の室内は湿度が20%まで低下することもあります。小中学校にもエアコンが導入されているところが増えているため、子どもの発症も増えています。その他の原因として、水分の摂取不足も関係します。一日の水分摂取量は1.5〜2リットル程度必要です。こまめな水分摂取を心がけましょう。また、老化が進むことにより鼻の粘膜機能が低下することで起こる「老人性鼻炎」もドライノーズになりやすいと言われています。
加湿器やマスクなどでできるだけ鼻の乾燥を防ぎ、水分摂取を心がけることで予防に繋がります。生理食塩水で点鼻や鼻うがいをすることもオススメです。症状が悪化する前に、少しでも気になる症状がありましたらお気軽にご相談ください。

2017/12/11 年末年始の休診のお知らせ

12月
30日(土)受付11:00まで(午後休診)
31日 休診

2018年1月
1日(月)〜3日(水) 休診

…誠に勝手ながら、上記の通り休診させていただきます。
4日(木)は通常通りの受付です。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。


耳鼻咽喉科・アレルギー科
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0258−53−0033

2017/11/08 喉の違和感について

誰でもひいてしまう喉からくる風邪。喉の違和感だけであれば、放っておけば治ると思っている方もいるかと思いますが、もしかしたら風邪以外の病気の可能性があります。
一つ目に、慢性咽頭炎という咽頭(鼻や口の奥かた食堂の入り口までの管状)に炎症が起きる病気があげられます。細菌やウイルスなどの原因物質を鼻や喉から吸引してしまい、咽頭に炎症が起きると急性咽頭炎となります。これが慢性化すると慢性咽頭炎へと変わります。「喉の違和感」、「声がれ」が主な症状です。治療は、症状の原因を取り除くことが第一です。喫煙や飲酒は控えるようにしましょう。
もう一つ似た症状に、咽喉頭異常感症があげられます。「喉に何かつっかえている感じ」「喉がイガイガ・ヒリヒリする」等の症状で、はっきりこれ、と言える原因がない喉の違和感に与えられる病名です。ストレスや肩こり、アレルギー等が原因であることもあります。

喉の違和感の他、鼻などにも症状があればその他の病気も考えられます。少しすれば治るだろうと放って置かず、悪化する前の症状が軽いうちに診察することをお勧めします。少しでも気になる症状が調べてみましょう。お気軽にご相談ください。

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診療時間

月曜日から土曜日まで午前中は9時から12時、午後は15時から18時、ただし、木曜日・土曜日は午後は休診です。日曜・祝祭日は終日休診いたします。

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