栃尾みみ・はな・のどクリニック

お知らせ

2026/03/13 大切なお知らせ・診療報酬に関するお知らせ

当院では、感染症対策を行っております。
風邪症状・発熱・のどの症状(痛み・違和感)・咳・急に味、ニオイが分からなくなった、等、コロナ感染を疑う症状のある方は、事前に当院へ連絡していただき、診察時間の指定をさせていただく場合がございます。
感染対策のため、出来るだけお車でお越しください。
問診と必要な検査は、車内でさせていただきます。

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医療DX推進体制整備加算のご案内

当院は、マイナ保険証の利用を通じて患者様の診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めています。(電子処方箋発行については、今後導入予定です)
マイナ保険証により正確な情報を取得・活用することで、より質の高い医療を提供できるため、マイナ保険証を積極的にご利用ください。


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0258−53−0033

2026/03/13 花粉症について

花粉症は、スギやヒノキなどの植物の花粉が原因となって起こるアレルギー性の病気です。花粉が鼻や目の粘膜に付着することで体の免疫反応が働き、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどの症状が現れます。日本では多くの方が花粉症に悩まされており、春先になると症状が強く出る方も少なくありません。

花粉症の症状には個人差がありますが、鼻づまりによって眠りが浅くなったり、くしゃみや鼻水が続いて仕事や勉強に集中しづらくなったりすることもあります。また、目のかゆみやのどの違和感、だるさなどを感じる方もいます。風邪と似た症状が出ることもありますが、発熱が少なく、透明な鼻水やくしゃみが繰り返し出る場合は花粉症の可能性があります。

花粉症の治療には、症状を抑えるための内服薬や点鼻薬、点眼薬などがあります。症状や生活スタイルに合わせて治療方法を選ぶことで、つらい症状を軽くし、日常生活への影響を抑えることができます。また、花粉が多い時期には外出時にマスクやメガネを着用する、帰宅後に衣服についた花粉を払う、室内に花粉を持ち込まないようにするなどの対策も大切です。

花粉症は我慢せず、早めに治療を始めることで症状の悪化を防ぐことができます。「毎年この時期になると鼻や目がつらい」「風邪ではないのに鼻水やくしゃみが続く」といった症状がある場合は、花粉症の可能性があります。気になる症状がありましたら、気軽にご相談ください。

2024/05/28 大人もかかる溶連菌感染症について

溶連菌感染症と聞くと、子どもの病気をイメージがある方も多いですが、大人もかかる病気です。今もなお流行っている新型コロナウイルスやインフルエンザの症状(喉の痛みや関節痛、倦怠感など)と似ている部分が多いためそれらの検査をしても陰性と出てしまうため風邪と決めてしまう方も多くいます。

溶連菌とは、A群β溶連菌(ベータようれんきん)(溶血性連鎖球菌(ようけつせいれんさきゅうきん)という細菌のことです。溶連菌の潜伏期間は約2~5日と言われています。初期症状は、人によって異なりますが、喉の痛み、発熱(38~39℃)のほか、手足に小さな赤い発疹が出たり、舌の表面に赤いぶつぶつが見られたり(苺舌)します。風邪の症状のように咳や鼻水が出ないのがこの病気の特徴です。
比較的に6~15歳の学童に多く見られますが最近成人でも症状のある方がいらっしゃいます。家族の間で感染することもあるので、子どもが溶連菌だと診断されたら、マスクをして飛沫を防ぐとともに、手洗い・うがいを徹底しましょう。

また、溶連菌の中に劇症型というものがあります。人食いバクテリアとも呼ばれており、死亡するリスクもある重い病気です。この疾患は元気な人に突然発症し、急激に進行します。数十時間で足などが腐り、腎不全、ショック状態になります。30〜70歳代の大人に多いのですが、小児でもみられるため注意が必要です。

上記でも記載した通り、溶連菌にかかっている認識がなく、ただの風邪と判断してしまっている可能性もございます。少しでも気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

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診療時間

月曜日から土曜日まで午前中は9時から12時、午後は15時から18時、ただし、木曜日・土曜日は午後は休診です。日曜・祝祭日は終日休診いたします。

新患・初診の方(久しぶりの受診/いつもと別症状) 午前11時30分まで、午後5時までの受診を、お済ませ下さい。ご了承ください。

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