栃尾みみ・はな・のどクリニック

お知らせ

2020/03/11 花粉症対策

3月に入り、暖かい日が続くようになりました。その一方で、花粉が多く飛ぶようにもなりました。
花粉対策としてマスクをつけている方も多いかと思いますが、今シーズンは新型コロナウイルスの影響でマスク不足となっているため、毎年している花粉対策が思うようにできない方もいるかもしれません。そこでマスク着用以外の花粉症対策をご紹介します。

花粉症の主な原因は花粉に対するアレルギーです。体の免疫力を高めることで抵抗力を上げるとアレルギー反応を抑えることができると言われています。基本的にはバランスの取れた食事を心がけることが大切です。お酒やお菓子は控えめに体に負担を掛けないような食生活が望ましいです。

食事以外の習慣でできる花粉対策として、部屋に花粉を持ち込まないように玄関前で服についた花粉を払い落とすこと。また、花粉がつきにくい凹凸のない素材の服を選ぶことも重要です。コートなどの一番上に着る服では特に注意が必要になります。家の中では空気洗浄機をかけて花粉の飛散を防ぐこともできます。のどの痛みがひどい際には、加湿器を取り入れるのも効果的です。

また、近年注目されているのが「ワセリン」。保湿剤として知られていますが目や鼻の周り、さらには鼻の中に塗ることで、花粉が粘膜に直接付くのを防ぐ効果があります。

今回紹介した方法以外にもマスクを着用しない花粉症対策もあります。
できる限りの花粉症対策をして、健康な毎日をお過ごしください。少しでも気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

2020/03/06 受付時間の変更のお知らせ

都合により下記の通りとさせていただきます。
ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願いいたします。

3月9日(月)
午前受付時間11:00終了
午後は通常通り

耳鼻咽喉科・アレルギー科
栃尾みみ・はな・のどクリニック
0258−53−0033

2020/02/13 耳かき

耳かきは耳の中にある垢を取って綺麗にする行為ですが、一歩間違えると耳を傷つけてしまう可能性があるため注意が必要です。耳かきをやりすぎてしまうことで悪循環となり、余計に痒くなる「外耳道湿疹」細菌が入り感染する「鼓膜炎」や「外耳炎」。また、綿棒などの道具で耳の奥に耳垢を押し込んでしまい、その耳垢にカビが生えてしまう「外耳道真菌炎」などの病気の原因になります。

耳垢には外耳道を守る役割や抗菌作用があります。また、耳垢は自然に排出されるようになっているため、耳かきの行為はそれほど必要ではないと言われています。一方で、人によっては耳垢が多いこともあり溜まってしまうと外耳道が詰まってしまい耳が聞こえづらくなることもあります。耳垢を取りすぎると外耳が乾燥しやすくなってしまい、カビや細菌が繁殖することによって慢性的に炎症を起こすこともあるため、正しく耳かきをすることが重要です。

耳かきをする時の注意点は、綿棒や耳かきの道具を奥まで入れすぎないこと。耳の入り口から約3.5cm先には鼓膜があるため、そこに到達してしまうと耳の中で炎症が起こってしまう可能性があります。耳の入り口から約1.5cmほどにしましょう。また、自浄作用もあるため耳かきの頻度はそれほど必要でなく月に1〜2回ほどで充分です。

何か耳に違和感があると感じた時、もしかすると普段の耳かきに原因があるかもしれません。少しでも気になることがございましたらお気軽にお声がけください。

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診療時間

月曜日から土曜日まで午前中は9時から12時、午後は15時から18時、ただし、木曜日・土曜日は午後は休診です。日曜・祝祭日は終日休診いたします。

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住所:〒940-0225 長岡市仲子町8-27 電話番号:0258-53-0033

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