栃尾みみ・はな・のどクリニック

お知らせ

2017/11/08 喉の違和感について

誰でもひいてしまう喉からくる風邪。喉の違和感だけであれば、放っておけば治ると思っている方もいるかと思いますが、もしかしたら風邪以外の病気の可能性があります。
一つ目に、慢性咽頭炎という咽頭(鼻や口の奥かた食堂の入り口までの管状)に炎症が起きる病気があげられます。細菌やウイルスなどの原因物質を鼻や喉から吸引してしまい、咽頭に炎症が起きると急性咽頭炎となります。これが慢性化すると慢性咽頭炎へと変わります。「喉の違和感」、「声がれ」が主な症状です。治療は、症状の原因を取り除くことが第一です。喫煙や飲酒は控えるようにしましょう。
もう一つ似た症状に、咽喉頭異常感症があげられます。「喉に何かつっかえている感じ」「喉がイガイガ・ヒリヒリする」等の症状で、はっきりこれ、と言える原因がない喉の違和感に与えられる病名です。ストレスや肩こり、アレルギー等が原因であることもあります。

喉の違和感の他、鼻などにも症状があればその他の病気も考えられます。少しすれば治るだろうと放って置かず、悪化する前の症状が軽いうちに診察することをお勧めします。少しでも気になる症状が調べてみましょう。お気軽にご相談ください。

2017/10/23 11月・12月の受付時間変更のお知らせ

都合により診察を下記の通りとさせていただきます。

11月10日(金)…受付時間16:00まで
11月11日(土)…休診
12月16日(土)…受付時間11:00まで

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

2017/10/02 秋の花粉症は放って置かずに

すっかり秋の気候になり、体調を崩す方もいらっしゃるのではないでしょうか。鼻水やのどの異変を感じた時に、考えられる秋の花粉症。自分の症状が、風邪なのか花粉症なのかわからない時に以下のポイントをチェックしてみてください。

□1週間以上くしゃみや鼻水が続く。
□くしゃみが止まらない。
□透明のサラサラした鼻水が出る。
□目がかゆい。
□微熱程度の熱がある。

これらが多く当てはまる場合花粉症が考えられます。一番の見分けるポイントは鼻水です。透明でも粘度がある場合は風邪をひいている場合が多いので一度確認してみてください。
そもそもなぜ花粉症が起きてしまうのかというと、人にとって本来無害であるはずの花粉を「異物」として体が反応してしまい、体の外に出そうとしてアレルギー反応を起こすからです。このアレルギー反応が花粉症の症状である鼻水や目のかゆみです。この症状は、異物を排除するために抗体を作る働きが度重なり、過剰に抗体を作ることで起こってしまいます。
マスクやメガネ、手洗いうがいなどをこまめに行うことで予防・対策につながりますが、防ぎきることはやはり難しいです。症状が重くなる前に、少しでも気になる症状がありましたらお気軽にお相談ください。

耳鼻咽喉科・アレルギー科
栃尾みみ・はな・のどクリニック
0258−53−0033

前へ 次へ

診療時間

月曜日から土曜日まで午前中は9時から12時、午後は15時から18時、ただし、木曜日・土曜日は午後は休診です。日曜・祝祭日は終日休診いたします。

栃尾みみ・はな・のどクリニックのアクセスマップです

住所:〒940-0225 長岡市仲子町8-27 電話番号:0258-53-0033

地図拡大・印刷

ページの上へ

栃尾みみ・はな・のどクリニックの外観・内観写真です。

ページの上へ