栃尾みみ・はな・のどクリニック

お知らせ

2018/12/13 年末年始の休診のお知らせ

誠に勝手ながら下記の通り休診とさせていただきます。
ご迷惑おかけしますが、よろしくお願い致します。

12月
29日(土)〜31日(月)

2019年1月
1日(火)〜3日(木)

4日から通常通りの受付時間になります。

耳鼻咽喉科・アレルギー科
栃尾みみ・はな・のどクリニック
0258−53−0033

2018/12/10 くしゃみの原因とマナー

普段生活している中で急に鼻がむず痒くなってくしゃみをすることは当たり前のこと。これはもともと人間の鼻に備わっている体の機能の一つです。しかし、その当たり前にしているくしゃみでも実は病気や風邪の症状である可能性もあります。くしゃみには二つの種類の機能があり、一つは体温を上げるための生理現象。もう一つは埃などの異物を体の外に排出するための機能です。また、くしゃみが出る原因として、物理的な刺激・刺激物質の吸引・アレルギー反応などがあげられ、風邪・花粉症などの症状にも出てきます。

埃が原因の一般的なくしゃみであれば、飛沫が近くのものや人にかからないように手で覆ったり、横や下を向いたりなどのマナーが必要不可欠です。一方で、風邪や花粉症などのウイルスが関係しているくしゃみの場合は、呼気と一緒にウイルスが飛散してしまい飛沫感染の元となってしまいます。くしゃみによる呼気の風速は時速約300㎞以上と言われているため、病気の場合はマスクをするなどの飛沫を防ぐことが重要です。また、自身が病気でなくても周りに風邪の症状が見られる人がいたら自らマスクをするのも飛沫感染予防になります。

少しでも気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

2018/12/06 ワクチンの予防接種の重要性

寒さが本格的となり、冬に流行するインフルエンザなどの感染症の名前を聞くようになりました。この時期がくると「予防接種に行かなきゃ」と思う人は多くいると思います。そこで、予防接種・ワクチンの役割について紹介します。

予防接種とは、体の中に侵入する病原体を攻撃する仕組み「免疫」を人工的につくり出すことです。「免疫」をつけるためには、体の中に「ワクチン」を摂取することにより、あらかじめウイルスや病原体に対する免疫をつくり出し病気にかかりにくい体にします。ワクチンは、病原体の毒性を弱めたり、無毒化したものです。そのため、副作用の発熱や発しんといった症状が見られることもありますが、実際に感染症にかかるよりも症状が軽いことや、周囲の人に移すことがないというメリットがあります。

世の中には多くの感染症があります。しかし、ワクチンが開発されているものと開発されていないものがあります。ワクチンで防げる病気には、インフルエンザ、はしかや風疹、ジフテリア、肺炎球菌感染症、B型肝炎など他にも多くのものがあります。「予防接種」や「ワクチン」というと、乳幼児など子供のためのものだと思いがちにですが、65歳以上の方を感染症から身を守るためのワクチンもあります。防げる病気はなるべくワクチンの接種をあらかじめしておいて症状を軽いものに予防する対策をしておくと良いですね。

少しでも気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

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診療時間

月曜日から土曜日まで午前中は9時から12時、午後は15時から18時、ただし、木曜日・土曜日は午後は休診です。日曜・祝祭日は終日休診いたします。

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住所:〒940-0225 長岡市仲子町8-27 電話番号:0258-53-0033

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