栃尾みみ・はな・のどクリニック

お知らせ

2017/09/07 秋の花粉症の早めの対策

だんだんと涼しくなり、秋らしい日が増えてきました。そろそろ、秋の花粉症の準備が必要な時期です。
秋の花粉症の原因植物には、ヨモキ・ブタクサ・アキノキリンソウなどのキク科の植物やアサ科のカナムグラなどがあります。また、イネ花粉も注意が必要です。秋の花粉症は雑草の花粉が主な原因で、春のスギやヒノキなど木の花粉に比べ飛散量は少なく飛距離も短いと言えます。しかし、スギ花粉と違いブタクサなどの花粉は粒子が小さいため気管支喘息の原因になる危険性もあります。
また、秋は気温の変動が激しく体調を崩しやすい季節です。花粉症のくしゃみ・鼻水・鼻づまりといった症状を風邪の初期症状だと思い込んでしまう場合もあります。
鼻の症状の他に、目の痒みを伴ったり、天気によって症状が変化したりするときは、花粉症かもしれません。症状が軽いうちに一度受診されることをお勧めします。
何か気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

2017/08/07 鼻水の出る仕組み

風邪のひき始めなどで鼻水が止まらなくなるとき、「鼻水が出すぎて脱水症状にならないか」「鼻水はそもそもどこでつくられているのか」など気にしたことはありませんか?
私たちの体は1日に1〜1.5リットルの鼻水をつくります。鼻水は血液からつくられていて、鼻腔内にたくさんある毛細血管が拡張・収縮を繰り返すことにより、粘膜や毛細血管から分泌液が滲み出ます。つくられた鼻水は全て体外に流れ出るわけではなく、健康的なときは鼻から口に流れて知らず知らずのうちに飲み込んでいるので、体外に出ているのは200ccほど。つまり、鼻水がたくさん出ることで脱水症状になることは考えられにくいです。

しかし、たくさん鼻水が出るのには原因があります。透明でサラサラした鼻水は、風邪の初期症状・アレルギー物質が鼻に入っていると考えられます。黄色い鼻水は、風邪のウイルスと分泌された白血球が戦ってくれていて、白血球が勝っている証拠。緑色の時は、粘膜が晴れていて、副鼻腔に鼻水が溜まって鼻づまりも起きます。白血球と共にウイルスを外に出そうとしているのです。このように、鼻水は身体の不調のサインでもあります。少しでも気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

2017/07/24 本日の変更のお知らせ

本日、悪天候のため
受付時間を17:30までとさせていただきます。
ご迷惑おかけしますが、よろしくお願いいたします。

耳鼻咽喉科・アレルギー科
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0258−53−0033

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診療時間

月曜日から土曜日まで午前中は9時から12時、午後は15時から18時、ただし、木曜日・土曜日は午後は休診です。日曜・祝祭日は終日休診いたします。

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